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『書く瞑想』(古川武士/ダイヤモンド社)感想!

『書く瞑想』(古川武士/ダイヤモンド社)とは?


『書く瞑想』は、ダイヤモンド社から出版されている古川武士さんの著作です。

自分の心に浮かんだことを、ただただ書き出し、自分の心の奥深くと対話することを勧めています。

これを「ジャーナリング」と呼ぶそうです。

普通の日記と違うのは、感情にフォーカスして書くこと。

日記だと、人によっては、その日の出来事が中心に記述されますが、

ジャーナリングは感情にフォーカスして書きます。

放電が、気分を下げたこと、
充電が、気分をあげたこと。

書いて瞑想するというのは、面白いな。

誤字脱字や読みやすさを気にしなくてもいいのも、いいですね。

『書く瞑想』(古川武士/ダイヤモンド社)感想

私は、

自分が何を感じているか、にフォーカスすることがあまりありません。

自分の感情は半ば無視、なかったことにしています。

感情ジャーナリングで感じたことをひたすら書き出し、

なかったことにされた気持ちに光を当てるというのは、いいかもしれない。

なんで自分の心の奥の奥にある気持ちを見ようとしないんだろうな。

外側に情報を求めることはあっても、自分の内側をのぞき込むことがありませんが、

自分の気持ちが内側にしかないですからね。