インドアで振り返る

チャイハネの洋服や帽子や靴下をどう着ようか考えてみた(2022年12月10日土曜)

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Contents

チャイハネの洋服や帽子や靴下をどう着ようか考えてみた

はじめに

ファッションが好きな好井まさおさん(芸人)のYouTubeを見ていたら、自分も服装について考えてみたくなりました。

*** 余談 ***

好井まさおさんは、ピース又吉さんと仲のいい後輩芸人です。

Netflixドラマ『火花』や映画『ファブル』に出演していて、芸人としてだけではなく、俳優としても活躍されています。

好井さんが、本当にファッションが大好きで、好井さんのYouTubeを見ると、触発されて、自分もファッションについて考えたくなるんですよね。

チャイハネなどエスニックを着るうえでの大前提

0. エスニック系の特徴

■エスニック系の衣服の特徴

ご存じの通り、エスニック系の衣装というのは

  • 柄物
  • 刺繍
  • ベーシック色以外の色
  • 特異なフォルム

が多い、目立つものが多いです。

全身をエスニック系のお店で買った衣服・靴・アクセサリー・帽子だけで固めようとすると、ごちゃごちゃし過ぎて、無理が出やすいです。

よく、エスニック系の衣服を扱っているアパレルの店員さんが、自社のSNSにコーディネートの写真を載せています。

自分自身も、一時期エスニック系のお店で働いていた経験があるからわかるのですが、店員さんのミッションは「自社の商品をできる限り多く売ること」です。

ですから、たとえ多少ごちゃごちゃした印象になろうとも、できる限り、自社の商品だけで固めたコーディネートを組みます。
また、自社の商品の広告塔である自分を理解しているので、ちょっと攻めたコーディネートにもチャレンジします。(売り子さんが、そのブランドの店内で攻めた格好をしていても、浮きませんから)

ただ、そのコーディネートをそのまま自分の生活で着てしまうと、ちょっと違和感が生じることも多いです。

一般的には、自分の生活のファッションのミッションは「できるだけ自分の生活に合う洋服を着て、より生活を充実させること」であり、「特定のブランドのアイテムをできるだけ多く身に着けること」ではないと思います。

なので、店員さんと同じコーディネートで自分の生活が楽しくなるのかというと、そうでもないと思うのです。

以上を踏まえて、エスニック系の服を着るうえでの大前提を考えてきました。

1.無地でサイズのあった基本のワードロープをすでに持っている

エスニック系の衣服を着るうえで大前提は

  • 無地でサイズのあったトップスをすでに持っている
  • 無地でサイズのあったボトムをすでに持っている
  • 無地でサイズのあった靴をすでに持っている
  • 無地でサイズのあったバッグをすでに持っている

とベースのワードロープがあることです。

「すでに手持ちのベースのワードローブで十分、着こなしはできる。でも少しだけスパイスを足したいな」という時に、部分的にエスニック系の衣料品を取り入れることをお勧めします。

個人の好みにもよりますが、ベースのワードロープのない状態で、スパイシーなエスニック系の服だけを買うと、組み合わせが結構大変だと思います。

(エスニック系の売れ筋商品を見ていると、結局は売れているのはベーシックな無地のものが多いです。)

2. 外出先がカジュアルな場所である(アウトドア、屋外のフェス、友人との気軽なホームパーティーなど)

言うまでもなく、エスニック系の服の印象は、決してフォーマルではありませんし、ビジネスのイメージもありません。

例えば、

  • クラッシックのコンサートを見にいく
  • 歌舞伎や宝塚を観に行く
  • 格式のあるレストランに食事に行く
  • 仕事で客先を訪問する

といった場面には、エスニック系の服は合いません。

たとえ素敵なコーディネートでも、その場にそぐわなくて、ちょっと気まずい思いをしてしまうのではないかと。

逆に、エスニック系の洋服が合う場面は

  • 屋外のフェス(タイフェスティバル、ジャマイカフェスティバル、アースデイなど)
  • キャンプ
  • 友人との気軽なBBQやピクニック
  • 友人との気軽なホームパーティー(友人の家の床に直接座る、みたいな)
  • 小旅行(鎌倉や箱根を散策する、下町グルメ巡り)
  • カジュアルなエスニック料理を食べに行く

なんかだと思います。

きっと、好きなコーディネートで居心地よく楽しい時間を過ごせると思います。

私自身は、外出先が

  • アフリカンダンスの屋外の集まり(踊りやすい服が望ましい)
  • インド料理屋でごはん
  • 友人宅での気軽なホームパーティー
  • お笑いライブを見にいく
  • ホームセンターに草木を買いに行く

であることが大半なので、「外出先がカジュアルである」という意味では、エスニック系の服を生活に取り入れやすいのかなあーと思っています。

特に、屋外に太鼓の人たちが集まり、みなで裸足で芝生や海辺でアフリカンダンスを踊る時なんかは、ちょっと普段の生活では着れないような、民族色の強い衣装が逆に似合ったりはします。

こういう(↓)長めの民族調ワンピースに無地のレーヨンパンツなんかを合わせると、屋外の自然の中で踊るような場面には、合います。ワンピースの丈が長いので、パンツの色を差し色として、すこー---し派手目の色にしても、なんとかなることが多いです。




まあ「屋外の自然の中で、太鼓に合わせて裸足で踊る」的な場面以外で着る機会はないですが…。

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