バラ

リドミルゴールドMZを散布した。アンナプルナは薬害と台風で葉がなくなっていた(2021年10月2日土)

朝5時から、水を撒いて塩を落とした後、リドミルゴールドMZ(1,000倍希釈)をバラに撒いた

薬剤散布は、散布自体よりも、事前準備と事後処理が面倒だと再確認した朝だった。

あー、面倒くさい。

早起きがそもそも面倒なのにさー。


今朝は台風一過で無風だったので、ホースからの水でバラについているであろう塩を流した後、リドミルゴールドMZ(殺菌剤)を噴霧器で散布した。

希釈倍率は1,000倍だ。

4リットルで4グラム。

散布後、なんとなく消毒のような匂いがした。

しかし、数時間経つと、匂いは気にならなくなった。

殺虫剤ではなく殺菌剤のせいだろうか、数時間後にマスクなしで薬剤散布した株に近づいても、気持ち悪くならなかった。

これは嬉しかった。

オルトラン水和剤(殺虫剤)をまいたら、その日に株に近づくと、気持ち悪くなったんだから。

それにしても、2021年は、台風がこれで最後だといいなあ。

今年は台風の被害が少ない方だけど、でも、もういいです。

台風で強風にさらされたアンナプルナの葉がなくなっていた。ハゲちゃびん


ただでさえ、薬害で葉が黄変していた新苗のアンナプルナ。

台風で強風にさらされ、傷んでいた葉がすべて吹き飛ばされました。

今、アンナプルナは枝だけのハゲちゃびん、無全な姿です。

真冬の木みたい。

本当に枝だけ。

新苗で順調に育っていたアンナプルナに、

鉢増しついでに、いろいろな薬剤を一度に投与したのは、失敗でした。

そもそも完全無農薬栽培で順調に成長していたアンナプルナに、『予防』という意味であれ、化学農薬が必要だったのかも、今となっては疑問です。

仮に化学農薬で予防をするにしても、

  • 鉢増しと同日に、ベニカXネクストスプレーを葉面散布
  • 翌週に、規定量の半分のベニカXガード粒剤を土に混ぜ込む
  • その翌週に、ガットサイドSを、テッポウムシにやられそうな部分の枝に塗る
  • そのまた翌週に、オルトランFX粒剤を土に混ぜ込む

という風に、時間を空けて投与しないといけなかったなあ。

「またバルコニーから庭に運んで、薬剤を投与するの、面倒だな」

という気持ちがよくなかったです。

まあ、面倒は面倒なんですよ。

わざわざ重い鉢を二階から庭に運び、いちいち作業をし、またバルコニーに戻すって…

でも、運動不足なんだし、バラも元気になって、運動不足も解消する、いいことしかない、と自己暗示をかけて頑張るしかない。

それにしても、残念。

あまりに無残な姿で、まだ記録用に写真を撮っていません。

なーーーんかバラ栽培、いやガーデニングは失敗の連続。

ただ土に穴を掘って埋めれば、勝手に育つ、というものではないんですね。

だからといって、植物がうちに秘めた生命力を信頼せずに、手を焼き過ぎると、それはそれで植物が弱るし。

いやー、難しいなあ。

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