雑記

朝から雨。仕事や会社のメモ書き(2022年1月11日)

冬の雨_インドア万歳_アイキャッチ3

三連休明けの火曜日。

朝からアフリカンダンスの復習をし、その後、仕事をする。

仕事の合間にアフリカンダンスの復習ができる、この生活が最高。

天気は雨。

雨だからか、明け方はあまり冷え込まなかった。

曇時々雨
最高気温 9度
最低気温 4度

動けば身体がすぐ温まる気温。

ただ、じっとしていれば冷える。

昨日の夜、ふと頭に浮かんだことがあるので、メモ書き。

会社の人

旅行でたまたま同じ飛行機の隣の席に居合わせた人。ずっと一緒にいるわけではない。

相手とどんな距離感をとるかは、自分に委ねられている。

相手を尊重さえしていれば、「仲良くしなければいけない」といった義務はない。

心を開いて話しかけ、一緒に食事をするもよし、

特に交流せず、自分の世界を楽しんでいるもよし。

私は、会社の飲み会に参加したくないが、参加しないといけないのかな?と考えてしまうことがある。

そんな時は、「会社の人は、旅行でたまたま同じ飛行機の隣の席に居合わせた人」を思い出そうと思う。参加してもしなくても、それは自由。

心の距離が縮まれば、それは素敵な思い出になるかもしれないが、別に義務ではない。

会社で働く人というのは、『会社の役割が求める顔』という仮面をつけている(それが適切な振る舞いとされる)。

仮面をつけたままで同じ時間場所を共有しても、参加者全員が心の中で消耗するだけで、あまり意味がないように私は思う。

ただ、人の感じ方はそれぞれなので、会社の飲み会が好きな人を否定はしない。人それぞれだ。

私にも例外がある。飲み会に参加することそのものが、誰かに感謝の心を伝える行為になる場合(送別会)、私は飲み会に参加する。その会は、たいして盛り上がらないかもしれない。感謝される側も、心の中で、窮屈だなあ、早く会が終わらないかなあと思っているかもしれない。でも、参加する。

会社

会社は、旅行で一時的に訪れた場所と同じ。

自分の意思で、「今はここに滞在しようかなあ」と決め、滞在している。

その世界が全てではないが、その世界の価値観などを興味深く観察し、かりそめの間だけ、その世界の滞在者となる。

故郷ではないので、住人にはならない。

気が向けば別の場所に行くかもしれないし、案外居心地がよくて、長くとどまっているかもしれない。

違う場所に旅すると、全く毛色の違う人たちが、全く異なる価値観のもと、暮らしている。そこに優劣はない。ただ違うだけ。