英語が話せてよかったこと!世界が広がる、ハッピーが増える!

DreamCatcher1

自己紹介

はじめに

職場でもプライベートでも、「どうして英語が話せるの?」「どこで英語を勉強したの?」「留学していたの?」とよく質問されます。

私は、留学したことも、海外に住んでいたこともないです。

「自分が英語を話せるようになるまでになる過程をサイトで公開したら、もしかしたら誰かの役に立つかもしれない。私のやり方、お金かからないし!」と思い、英会話を独学で勉強した過程を記事にしてみることにしました。

私の英会話のレベル

私の英会話のレベルは「絶対にネイティブではないけれど、英語圏の人と問題なく会話できる」、例えるならば「コンビニで働いている外国人の店員さん」くらいのレベルです。

  • 発音はジャパングリッシュ、日本人が英語を話す発音
  • 職場の英語圏の人とのWEB会議は、特に問題なくコミニケーションできる
  • 英語圏の人とのデートで特に会話には困らない
  • 「あー、これなんて言うんだっけ」?」と思ったら、つどググっている

個人的には英語圏のアナウンサーみたいな聞きとりやすい滑舌にあこがれるけど、実際は「ネイティブに間違えられるくらい発音がきれい!」ということもないし、「語彙が豊富だから辞書とか一切使わない」なんてこともないです。

英会話以外の英語スキルで言うと、英語を読むスピードは遅くて、去年職場で受験させられたTOEICは800点台前半(850点以下)、いわゆる「英語を武器にしている人たち」が990点近くとっているのに比べると点数は低いです。

英語の文章よりも日本語の文章の方が100倍楽に読めるので、英語サイトを読む時は、最近めちゃめちゃ精度のいいChrome翻訳にめちゃ頼っている、そんなレベルです。
(スキル向上という意味ではあまり良くないですが…)

■余談
最近のChrome翻訳の精度、すごいですやん。Google機械学習の成果がここに!!!

私の英語に対するスタンス

  • 「ハッピーな人生のために英語が必須」とは思っていないが、「世界中の人とコミュニケーションがとれることでハッピーの種が増える」とは思っている
  • 最近流行りの社内公用語が英語、には若干引いている
  • 横文字はあまり好きではない

楽天などが取り入れている「社内公用語が英語」については、日本人同士で日本語が通じるんだから、日本語で話せばいいですやん…と感じるタイプです。

また、日本語に該当する言葉があるものについては、わざわざカタカナにするよりも、日本語で表現する方が好みです。

昔ワークシェアリングという言葉が出始めた時は「日本語で”分業”じゃダメですか?」と思いました。

英語が話せてよかったことをリストアップ

英語が話せてよかったことをリストアップ

英語が話せてよかったなと感じたこと

英語を勉強するモチベーションをあげるには、まずは英語が話せるメリットを知ることから…、というわけで自分が今まで生きてきて、英語が話せてよかったなーと感じたことを挙げていきます。

  1. 職場で周囲の人たちに感謝される
  2. 海外出張にいける
  3. 英語圏以外の人ともコミニケーションがとれる
  4. 英語圏の異性と付き合うことになっても、特に困らない
  5. 海外コメディ(英語)がダイレクトに面白い

①職場で周囲の人たちに感謝される

私はIT業界の片隅でひっそりと働いていますが、ITの主要企業が全てアメリカ企業(Google,Apple,Facebook,Amazon,Microsoftすべて米企業)ということもあり、英語圏の会社の人たちとWEB会議をすることも多いです。

職場のエンジニアの方であまり英語を話す方がいないということもあり、技術的な内容を理解した上で英語を話す必要のある会議では、参加を求められることが多いです。

会議参加で周りの人たちに感謝されると、シンプルに「ああ、よかった、役に立てた。」と嬉しくなります。

あと地味ですが、英語で電話対応すると、周りに「助かった!」と喜ばれることが多いです。

それがたとえ「あ~、うちは××ではないです。違う番号にかけられてますね~。」と間違え電話対応をするだけだったとしても。

日陰ひまわり
日陰ひまわり
ちょっと驚くくらいに感謝されることが多いです
日陰ひまわり
日陰ひまわり
職場に英語を話す人が少ないという背景もあると思います

②海外出張にいける

「この分野だったら、私以外に適任者がたくさんいるのでは?」という分野でも、ただ英会話ができるというそれだけで、海外研修や海外出張に行けることがあります。

ありがたや(合掌)。

ただ、私は「仕事をバリバリこなす野心家スーパーウーマン」とは対極にいる人間なので、出張準備と出張後の処理、普段の業務…で多忙を極め、疲労で涙目になったりしていますが…。

③英語圏以外の人ともコミニケーションがとれる

私は旅行が好きで、わりとよく海外に行くんですが、旅行先で会った人たちと話す時って、相手が英語圏の人でなくても、だいたい英語で話すことになるんですよね。

「英語が母国語でないにしても、ある程度はわかるでしょ?」って感じで。

旅行先で会った人たちと情報交換する時とか、役立ってます。

④英語圏の異性と付き合うことになっても、特に困らない

これは恋愛対象に外国の人が入る場合に限られますが、英語が話せると、英語圏の人と付き合うことになっても会話で特に困らないので、それは良かったかなーと思います。

さすがに無言のまま付き合うわけにもいきますまい。

相手の友達や家族を呼んで、ホームパーティーとかもあるし。

余談ですが、最近、日本語が流暢な在日外国人の方、増えましたね~~~!!!

⑤海外コメディ(英語)がダイレクトに面白い

地味にポイント高い!!と思うのは、海外コメディをダイレクトに楽しめることです。

言語のは独特のリズムやノリがあるので、コメディーは日本語訳を経由して意味を理解するよりも、ダイレクトにその言語で聞いた方が面白いです。

日本語でも「関西弁ではものすごく面白いと感じた内容を、それを標準語にしたら、あまり面白くない」ということがありますが、同じようなことが翻訳でも起きるんですよね~。

もちろん「ネタ自体が超おもしろいので翻訳してもおもしろい」ことも多々ありますが、「言葉のテンポが面白い系」は、直接その言葉で理解した方が面白い印象です。