植物たち

リアトリス、センニチコウ(千日紅)、千日小鈴の成長記録!紫3兄弟!

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リアトリス、センニチソウ、千日小鈴の成長記録(紫色の花)

リアトリス(もしゃもしゃの背高)

花が咲くと、こんな感じ↓みたい。
もしゃもしゃもしゃ。
おもしろいニュアンスです。

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リアトリスの詳細はこちら↓。

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私は紫を買いましたが、白もある模様。
モデル体型の植物です。でも、頭はもしゃもしゃ。


白も、つるアイスバーグの近くに植えたら素敵かも!

千日紅(センニチコウ)!熱帯の千日間、苞の色が楽しめる植物!

以下、趣味の園芸サイトからの引用

センニチコウの仲間は、花そのものではなく紫やピンク、白、黄、赤に色づく苞を観賞します。暑さと乾燥に強く、日本の夏に適した性質で、長期間咲き続けます。庭や花壇、鉢に植えて育てたものが、切り花としてよく仏壇に飾られます。また、フラワーアレンジメントにも欠かせない素材です。苞の部分はドライフラワーにしても色があせにくいため、名前のとおり、千日色が変わらないのではないかと思うほどです。

ゴンフレナ属の植物は、熱帯アメリカを中心とした熱帯各地に100種以上が知られています。従来から紫、ピンク、白の花を咲かせるセンニチコウ(Gomphrena globosa)と、黄色や赤の花を咲かせるキバナセンニチコウ(G.haageana)の2種が栽培されてきましたが、最近は‘ファイヤーワークス’と呼ばれるスパイシーな香りをもち、ローズ色の花を咲かせる品種も流通しています。

センニチコウの仲間は、タネをまいて育てますが、発芽には比較的高温が必要なので、早まきしても芽が出にくく、5月ごろが適期です。また、‘ファイヤーワークス’はさし芽でふやすこともできます。

なお、センニチコウは一年草ですが、キバナセンニチコウは地下に球根をつくり、3℃程度保てば冬越しできる多年草です。‘ファイヤーワークス’は、軽く凍っても冬越しさせることができます。


趣味の園芸サイトにある通り、これ、ドライフラワーにしたらかっこよくなりそう!!!

千日小坊(千日小鈴)!和名だけど原産国はペルー・エクアドル!多年草!

和名だから覚えやすいよ!

センニチコウが小さくなったような植物!

以下、LOVEGREENサイトから引用

千日小坊は千日紅の花穂を小さくしたような、可愛い花をたくさん咲かせます。花穂の大きさは、5~10mmほど。千日紅に似ている小さな花をつけることから、千日小坊という名が付けられました。確かに千日小坊と千日紅は同じヒユ科で花が似ているのですが、千日紅はセンニチコウ属なので千日小坊とは属が異なります。千日紅が非耐寒性一年草なのに対して、千日小坊は半耐寒性の多年草という点も異なります。

千日小坊は花持ちが良く、寄せ植えに使うとメインの花を引き立てる花として活躍します。ふんわりとした優しい風情が感じられる花です。

千日小坊の開花期は10月~12月頃。半耐寒性の多年草なので、寒くなったら室内に取り込めば2月頃まで咲きます。また、短日性植物なので街灯の下など夜に明るい場所ではなかなか咲きません。8月下旬~9月に流通している開花株は、短日処理を行って早く花を咲かせています。自然の状態では、晩秋からの開花になります。

千日小坊は、日当たりが良く、温暖な気候を好みます。日陰では徒長してひょろひょろと育ち、花も咲きにくくなります。日なたで育てると株がしっかりと育ち、花つきも良くなります。立ち性で、環境が合うと草丈100cmほどまで大きくなります。暑さには強いですが、耐寒性はそれほど高くありません。温暖地で、強い霜に当たらなければ屋外での冬越しが可能です。病害虫の心配はほとんどなく、育てやすい植物です。挿し木で増やすことができます。

多年草なので、長く楽しめそう!

2021年6月30日 淡々と咲いています

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2021年7月7日 淡々と咲いています

今朝、庭を歩いていたら、リアトリスも花を咲かせていました。

これで、リアトリス・センニチコウ・千日小鈴が3つとも咲きましたね~!

2021年7月12日 やっと写真を撮りました

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このパープル3兄弟、なんかウケる!

ひょうきんもの風情。