インドアで育てる

発見!バラが咲く時間帯は午前中!朝つぼみだった花が、お昼には開いている!

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発見!バラが咲く時間帯は午前中!朝つぼみだった花が、お昼には開いている!

在宅勤務になって、庭を朝昼晩を散歩できるようになって気付いたこと。

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バラの蕾は、午前中に開くんですね。

朝はつぼみだった花が、昼休みには開いているんです。知らなかった~~~!!!!

薔薇リオサンバさんについて

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この写真は4月23日のお昼に開いていたリオサンバさんです。

陽気な踊り子の名前がついている通り、明るく元気な花を咲かせてくれるんですよねー。

しかも、花によって、そして時期によっても、黄色が強かったり、赤が強かったり、ピンクっぽかったり、と色が七変化するんです。

同じ花でも、昨日は黄色が強かったけど、今日は赤が強い、なんて日もあります。

いろいろな表情をみせてくれるから、目が離せないんですよね~。

名前 リオサンバ(Rio Samba)
花色 黄~橙~朱
香り 中香
説明には中香を書いてありましたが、私は香りを感じたことはないです
受賞歴 1993年AARS受賞
なんの賞なのかよくわかりませんが、きっと育てやすいんでしょう
樹形・樹高 半横張り性 樹高1.2m

 

余談:うちのリオサンバさんの歴史

このリオサンバさんは、昨年の秋に大苗で買い、しばらくはバルコニーで鉢植えで育てていました。

今年の春に庭に植え替えました。

私は、どんな植物でも新しい環境に慣れるまでに時間がかかるんだろうなあ、と推測していました。

実際、庭に植えたばかりの頃は、サンバさん、葉っぱがところどころ黄色くなっていたり、ちょっと調子が悪そうでした。

その当時のサンバさんを人間に例えると、いつも胃がむかむか痛くて、胃のあたりをさすっているような、ちょっと元気のない人。でも、余命何か月のような深刻な病気にかかっているわけではない人。

しかし、現在6月6日、リオサンバさんはたくさんベイサルシュートやサイドシュートを出しては、その先につぼみをつけています。

リオサンバさんは、新しい環境に適用するのが早かったなあ。

これは私の妄想ですが、去年の秋から私の部屋のバルコニーにいたリオサンバさんは、一緒に住んでいる人間に慣れていたので、庭に適用するのも早かったのではないかと。

サンバさん、顔なじみに囲まれてリラックスしていたので、緊張せずに、庭で根っこを張れたんじゃないでしょうかね。

ユニコーン
ユニコーン
人間と植物は、どこかで心がつながっている気がする
ペガサス
ペガサス
人間がよく触ると、植物は元気になっていく