雑記

経験したことのない頭痛と吐き気(2021年12月8日水)

最高気温 10.3℃、最低気温 9.8℃

1日中雨

水曜日は嵐だが、朝6時にすっきり目が覚めた。

朝ごはんを食べたらめまいがしたので、横になった。
さらに気持ち悪くなった。

職場に午前休の連絡をし、寝ていた。

そのうち、横になっているのが辛いくらいの頭痛になり、吐き気もしてきた。

頭痛の痛みがひどくて、涙がでてきた。

頭痛と吐き気がどうにも止まらず、トイレに行っては、胃の中が空っぽになっても吐き続けていた。

そのうち、どうせ吐くものがないのだから、わざわざトイレで吐く必要もないように思い、蓋つきの部屋のごみ箱に向かって、吐いていた。

吐き下しの時は、トイレに行った。

吐き下しというのは、からだを雑巾のように絞られているような心地になる。

身体からなにかを排出したいのだと思うが、それがなにか、わからない。

どんな姿勢でも楽にならず、途方に暮れた。

夕方、吐き気が静まってきたので、母親が買ってきてくれたPL顆粒を飲んだ。

再び吐き気に襲われ、多少は吐いてしまった。

それでも薬が効き目を現し、ゆっくり横に慣れるくらいまで頭痛がおさまった。


気圧の変動のたびにめまいがすることは頻繁にある。

でも、こんな頭痛は生まれてだ。

今日は、近所の町医者がすべて休診だったので、医者にはいけなかった。

週末は、近所の医者に紹介状をかいてもらい、大きな病院でMRIをとってもらおうと思う。

症状

  • スマートフォンやパソコン画面はおろか、気持ちが悪くてテレビ画面も見ていられない
  • 歩くことはできた
  • 吐き下しが半日続いた
  • 寒気と暑さを感じたが、熱はなかった
  • 今まで経験したことのない頭痛だった。PL顆粒を飲んだら、痛みが引いた

家族がPL顆粒やポカリスエットを買ってきてくれて、非常にありがたかった。

万が一のために、夜間診療をしてもらえる病院も探してくれた。

こんな時、一人だったら、心細くてたまらないだろう。

夜は、だいぶ楽になったので、湯船に浸かり、iPadで脳の病気の前触れについて調べた。

後日談

12/27にMRIをとってもらうことになった