バラ

アンナプルナが3つも蕾をつけている(2021年7月31日)

7月最後の土曜日。

明日から8月。

蒸し暑く、日差しも強かった。

バルコニーでは、アンナプルナが蕾を3つもつけている。

嬉しい。

真夏のバラはサイズが小さな傾向があるので、アンナプルナの1番花も、とても小さな花かもしれない。

新苗だし。

新苗のバラは秋まで摘蕾した方がいいとよく聞くが、それとは逆に、摘蕾の必要はないという意見も聞く。

迷ったが、アンナプルナの花を咲かせてみることにした。

もし花を咲かせたことで弱ってしまったら、また摘蕾しよう。

チュウレンジハバチが、つるアイスバーグの新しい柔らかい枝に産卵するので、
名前ペンでつるアイスバーグの枝に産卵跡のような黒い線を描いてみた。

チュウレンジハバチが偽の産卵跡に騙されて、「あ、ここはもう産卵してあるんだな。じゃあ、他を探そう」と思うように。

枝の表面にワックスのような層があるのか、
はたまたマジックのインクの出が悪いだけなのか、
ところどころ、マジックのインクをはじいてしまうところがある。

次に描く時は、名前ペンではなく、もっと太いマッキーがいいのかもしれない。
引っ越しの時のダンボールなんかに、色々と書くマジック。

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