バラ

アファーム乳剤とオーソサイド水和剤を散布!朝4時起き!(2022年6月4日)

し_消毒

■天気

2022-06-03_天気

日の出   4:25
日の入り 18:51

朝4時起きで薬剤散布の支度をし、4時半から薬剤散布を開始した。

5時半には片付けまで終わっていた。

早起きができると、1日が長くて、充実感がある。

■散布した内容

  • オーソサイド水和剤 希釈倍率800倍(4リットルだと10グラム。付属のスプーン8杯分)
  • アファーム乳剤 希釈倍率1000倍(4リットルだと4ml)
  • NewニームアクトLG 希釈倍率 1000倍(4リットルだと4ml)
  • レモングラスのアロマオイル 10滴

オーソサイド水和剤が殺菌剤でアファーム乳剤が殺虫剤
NewニームアクトLGやレモングラスのアロマオイルは、別に入れる必要はないんだけど、いい香りなのでなんとなく入れた
レモングラスのアロマオイル、部屋で焚くには香りがきつすぎて、余っていたし

噴霧器の蓋をあけると、農薬マスクを二重につけているにも関わらず、まだ5/20に散布したトクチオン乳剤の匂いが残っていた。

トクチオン乳剤は、接着剤のような匂いがする。

バラの薬剤散布は、梅雨前線とカビと虫が活発な6-7月が正念場だと思う。

去年は、梅雨時期に薬剤散布をしなかったので(ニームオイルくらいは散布していたけど)、9月末のバラの花の黒点病がひどかったのだと思う。

土にニームケーキをまき、葉にはニームオイルを散布していたけれど、真夏に昔からいるバラがテッポウムシにやられたし。

今年は、しっかりと菌も虫も予防したい。


これは(↑)計量スプーンがついているので、お勧めだ。

わざわざ測りで重さをはかるのは、面倒で仕方がない。


アファーム乳剤は、初めて使用する。

口コミによると、割と近年に開発された薬のため、耐性をもった虫は少ないらしい。

農薬マスクを二重にしていたせいか、アファーム乳剤もオーソサイド水和剤も匂いは感じなかった。


これは、ニームオイルにレモングラスなど、他のアロマオイルが混ぜてあるので、よい香りだ。


余っていた無印良品のレモングラスのオイルも入れた。

来週の薬剤散布はどうしようかなあ。

アルバリン顆粒水溶剤(ネオニコチノイド系)とサプロール乳剤(EBI系)

かなあ。