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ポーチュラカ(多肉質の葉と茎/白い花)成長記録!

ポーチュラカ成長記録!

ポーチュラカとは

学名 Portulaca
和名 ハナスベリヒユ
科名 / 属名 スベリヒユ科 / スベリヒユ属(ポーチュラカ属)
形態 一・二年草,多年草
原産地 南北アメリカを中心に熱帯~温帯に広く分布

以下、趣味の園芸サイトから引用

ポーチュラカは、シャモジ形で多肉質の葉と茎をもち、暑さや乾燥に非常に強い植物です。地表を覆うように育ち、ハナスベリヒユとも呼ばれています。畑地の雑草に、黄色のごく小さな花をつけるスベリヒユ(Portulaca oleracea)がありますが、葉や茎の姿がよく似ていることから、ポーチュラカの祖先とされることもあります。なお、スベリヒユは栄養価が高く食用にしている国もあります。

ポーチュラカにはタネがつきにくい品種が多く、さし木でふやされた苗が出回っています。

また、日光を好み、日当たりの悪い場所や天候のよくない日は花が咲きません。もともと、朝咲いた花は午後にはしおれてしまう性質でしたが、近年、夕方まで咲き続ける品種が多く出回るようになりました。
なお、マツの葉のように細い葉をつけ、春まき一年草として扱うマツバボタン(P. grandiflora)も、同じポーチュラカ属です。こちらも寒さに弱い品種が大半で、性質はポーチュラカに似ています。


私は白を買いましたが、ポーチュラカには色々な花色がある模様。

2021年6月30日 ポーチュラカをロウバイやボケの近くに植えました

ぽ_ポーチュラカ_20210630_001

写真だとわかりづらいですが、確かに葉っぱが肉厚!

なーんか、かわいい。

おいしそうな外観です。

ぽ_ポーチュラカ ホワイト_001

ポーチュラカ苗についていた説明書きです。

これをなくしたが最後、なんの植物を植えたのか、わからなくなります。

ぽ_ポーチュラカ ホワイト_002

これが裏面!

しかし、植物の名前はカタカナで覚えづらい~。

ポーチュラカって、響きがバブーシカ(食べ物)とかマトリョーシカ(人形)みたい。

絶賛、混乱中。