インドアで振り返る

認知行動療法を自分でやるやり方!セルフモニタリングシート発見

描画速度を上げるために、記事を複数ページに分けています。
目次にはそれぞれページの内容だけが表示されます。

はじめに

2022年に悩んでいる体調不良

もともとめまい体質でしたが、2022年の関東梅雨入りのあたりからめまいがしなくなり、代わりに消化器の症状が頻発するようになりました。

■困っている身体の症状

  • 吐き下し
  • 吐き気(食後が多いが、早朝もある)
  • 胃痛(夜中に胃痛で目が覚めることもある)
  • 下痢(特にエアコンで体が冷えた時)
  • 血便
  • 寝ている間に動悸

吐き下しが起きると、吐くものが何もなくても、胃が嘔吐を続けます。

人間の五感ではわからない邪気でも吐き出しているのかな、と妄想をしてしまうくらいです。

部屋とトイレの往復が終わった後も、ぐったりして気持ち悪くて、ベッドでじっとしているしかできません。

頻度が高いので、ハミングというアプリで記録をつけてみました。
消化器の症状が多いので、食事の記録もしています。

■症状の発生する頻度

  • 2022年06月…記録なし
  • 2022年07月…09日間(全31日間)
  • 2022年08月…15日間(全31日間)
  • 2022年09月…08日間(全30日間)
  • 2022年10月…06日間(全31日間)

こうしてみると、頻度が高いです。

症状が突然始めることも多く、なかなか予定が立てられません。帰宅時の電車のトイレでずっと吐いていたこともありました。(トイレのある車両でよかった…)

既に、2つの病院で消化器の検査をしましたが、軽い逆流性食道炎以外、特に問題はありませんでした。

■2022年の病院での検査

  • 2022年06月会社の健康診断…特に問題なし
  • 2022年07月かかりつけ医で胃カメラ…軽い逆流性食道炎
  • 2022年09月都内の病院で胃・大腸カメラ、CTスキャン…軽い逆流性食道炎

これだけ消化器の症状が頻発するのに、消化器には大きな問題がない。

内臓に問題がないので、医者は、機能性ディスペプシアではないかと言います。

自分ではストレスを自覚していなかったものの、これは心理的なことが原因しているのではないかと思うようになりました。

自分では無自覚なストレスで、身体にだけ症状が出ること、あるみたいなんですね。
心身症とか仮面うつとか。

心身症とは

インターネットで検索をすると、心身症というキーワードが出てきました。

NCNP病院 国立精神・神経医療研究センターのサイトには、以下の記述があります。

心身症とは、各科が対応する身体疾患の内、発症や経過に心理社会的ストレスの影響で機能的(器質的)な障害を伴った疾患群です。 日常生活で仕事や対人関係などの心理社会的ストレスに無頓着や無自覚な場合に発症・悪化することが多く一般的治療では改善困難です。

私の症状は、これなのかもしれない、と思うようになりました。

とすると、

  • 自分がどのようなことにストレスを感じているのかを自覚する
  • 自分の物事のとらえ方でストレスを減らすことができないかを内省する
  • 自分の行動を変えることでストレスを減らすことができないかを内省する

というのが次のステップになってくるのかな。

そこでさらにインターネットを検索すると、認知行動療法という自分を見つめ直す手法が出てきました。

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